dread high-bit disease

名詞

今は廃れた一部のコンピューターや周辺機器(ASR-33テレタイプやPRIMEミニコンピューターを含む)に特有の症状で、すべての文字の上位(0x80)ビットが強制的にオンになってしまう。これではもちろん、ファイルを他のシステムに持っていくのがはるかに難しくなる。これらのマシンが本物の8ビットデバイスと通信するときの問題は言うまでもない。

この用語はもともとPRIME(別名PR1ME)ミニコンピューターについて特に使われた。民間伝承によれば、PRIMEはマシン当たりシリアル回線1本につき25セント節約するために、ビット反転の慣行を採用したという。一方、PRIMEの古参たちは、顧客であるNASAの互換性要件を経由してHoneywellからこの病を受け継ぎ、それを治そうと英雄的に奮闘したと主張する。誰の責任であれ、これはおそらくこれまでになされた最もcretinousな設計上のトレードオフの一つに数えられる。meta bitを参照。