core dump
名詞
[一般的なIron Ageのジャーゴンで、Unixによって保存されたもの]
[専門用語] ある種の内部エラーによってプロセスが中断されたときに生み出される、coreの内容のコピー。
転じて、人間が気絶したり、嘔吐したり、極度のショックを示したりすることに使われます。「彼はcore dumpした。床一面に。ひどい有様だ」。「彼はXのことを聞いてcore dumpした」。
ときに、人間が際限なく無意味に長々と話し続けることに使われます。特に謝罪で。「すまない、君にcore dumpしてしまった」。
知識の要約(bitsの語義1と比較せよ)。ゆえに、ある話題について知っていることをすべて吐き出すこと(brain dumpと同義)。特に講義や試験問題の答えで。「短く簡潔な答えのほうがcore dumpよりよい」(コロンビアでの試験の指示から)。coreを参照。
(これはCrunchlyサーガの最後の漫画です。前の漫画は76-05-01でした。)