magic smoke
名詞
ICパッケージの中に閉じ込められ、それらが機能するのを可能にする物質(blue smokeとも呼ばれる。これは燃焼についての古いフロギストン仮説に似ている)。その存在は、チップが焼けるときに起きることによって証明される。magic smokeが外に出てしまい、それでもう動かなくなるのである。smoke test、let the smoke outを参照。
UsenetユーザーのJay Maynardは次の話を語る。「あるとき、専用のZ80システムをハックしていて、EPROMを焼いてはシステムに差し、何が起きるか見るという方法でコードをテストしていた。あるとき、一つを逆向きに差してしまった。そのことに気づいたのは、Intelが自社のEPROM上部の石英窓の下に電源ランプなど付けていないと思い当たってからだった。ダイが白熱して光っていたのだ。驚いたことに、そのEPROMは消去してゼロで埋め、もう一度消去したあとは問題なく動いた。私の知る限り、まだ使われている。もちろん、これはmagic smokeが外に出なかったからである」。Murphy's Lawの元の言い回しと比較せよ。