molly-guard
/mol´ee·gard/, 名詞
[University of Illinois]不器用な、あるいは事情を知らない手がBig Red Switchを作動させてしまうのを防ぐための覆い。元々は、あるプログラマの幼い娘(Mollyという名)が一日に二度それをいじったあと、IBM 4341のBRSに即席で取り付けられたプレキシガラスの覆いを指した。のちにディスクドライブやネットワーク機器の停止・リセットスイッチの覆い一般に広がった。ハードウェアのカタログでは、はるかに面白みのない「guarded button(保護付きボタン)」という説明を目にするだろう。