microLenat
/mi:`·kroh·len'·@t/, 名詞
bogosityの単位。ASCIIではµLまたはmLと略される。これが日常使用に実用的な最大の単位だというのが定説である。microLenatは、元々David Jeffersonによって考案され、CMUのtenured graduate studentによって、著名なコンピュータ科学者Doug Lenatへの攻撃として広められた。Dougは重要な試験でその学生を落第させた。学生が問題への答えとして「AIはbogusだ」としか書かなかったからである。この中傷は一般に不当と見なされているが、それでも定番のギャグになった。Dougの友人の何人かは、microLenatはもちろんbogusだ、なぜならそれはLenatの百万分の一にすぎないのだから、と論じる。他の者は、この単位は大学院生にちなんでmicroReidと改名すべきだと示唆している。