munching squares
名詞
PDP-1にさかのぼる(1962年ごろ、Jackson Wrightによって発見されたと報告されている)display hackで、些細な計算(連続するTの値についてグラフY = X XOR Tを繰り返しプロットする——HAKMEMの項目146〜148を参照)を用いて、画面を貪り食う、動いて成長する四角形の印象的な表示を作る。Tの初期値はパラメータとして扱われ、よく選ぶと驚くべき効果を生みうる。これらのいくつかは、のちにLISPマシンで(再)発見され、munching triangles(XORの代わりにANDを試し、点をプロットする代わりにトグルする)、munching w's、munching mazesと名付けられた。より一般的に、あるグラフィックスプログラムが、ある基本的な形foo の印象的で絶えず変化する表示を表示端末上に作り、しかも比較的単純なプログラムでそれを行うとしよう。そのとき、そのプログラム(あるいは結果として生じる表示)はおそらくmunching foosと呼ばれる。[これはmetasyntactic variableとしてのfooという語の使用のよい例である。]