script kiddies

複数名詞

  1. [非常に一般的] 最も下等な形のcracker。script kiddieは、他人が書いたスクリプトやrootkitを使って、しばしば自分が使っているexploitを理解しないまま悪さをする。限られた技術的専門知識しか持たない人物が、操作しやすく、あらかじめ構成された、あるいは自動化されたツールを使って、ネットワーク化されたシステムに対して破壊的な活動を行うことについて使われる。これらのツールのほとんどはセキュリティ業界によく知られているため、そうした行為の悪影響は通常ごくわずかである。

  2. プログラムは書けないが、他の安っぽいHTMLページからJavaScriptのルーチンをコピーして安っぽいHTMLページを作る人々。より一般的には、script kiddieとは、コードが何をするかの心的モデルを持たず、また持とうとも望まずにコードを書く(より正確にはコピー&ペーストする)者であり、コードを魔法の呪文と考え、「これを起こすには何をタイプすればいいのか?」だけを尋ねる者である。