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名詞
[Unix] 出力を書き始める前に入力全体を読むfilterの特殊なケース。典型的な例はソートユーティリティだ。ほとんどのフィルタと違って、spongeは入力ファイルを出力データストリームで上書きできて便利だ。ファイルシステムにバージョニングがあれば(ITSにはあったし、VMSには今ある)、sponge/filterの区別はその有用性を失う。フィルタの出力をそこに向けても、単に新しいバージョンが書かれるだけだからだ。slurpも参照。