SMOP

/S·M·O·P/, 名詞

[Simple (or Small) Matter of Programming(単なる、あるいは些細なプログラミングの問題)]

  1. まだ書かれていないコード片で、予想される長さがその複雑さよりはるかに大きいもの。明らかに書けはするが手間をかけるほどの価値はないプログラムを指して使われる。また、プログラムを書けばできるのだから難しい問題も簡単に解けるとほのめかすために皮肉として使われることもある。皮肉なのは、そんなプログラムを書くのが大変な作業になるのが目に見えていることだ。「FORTRANコンパイラを拡張してCOBOLもコンパイルできるようにするのは簡単さ。ただのSMOPだよ。」

  2. プログラムの提案が、言い出した本人には簡単に思えても、(やらされる側には)明らかに大仕事であるとき、その標的となった被害者がしばしば皮肉を込めて使う。minor detailと比較せよ。