swap

他動詞

  1. [techspeak] 情報を高速アクセスのメモリから低速アクセスのメモリへ移すこと(swap out)、またはその逆(swap in)。しばしば、ディスクを仮想メモリとして使うことを特に指す。データやプログラムの断片が必要になると、処理のためにcoreにswap inされ、もはや必要なくなると再びswap outされうる。

  2. これらの用語のジャーゴンでの用法は、人々の短期記憶をcoreになぞらえる。試験のための一夜漬けは、swap inすることと言えるかもしれない。誰かの名前を一時的に忘れたが、それから思い出したなら、言い訳はそれがswap outされていたというものだ。何かをswap inした状態に保つとは、それを記憶に新鮮に保つことだ。「TECOのマニュアルを数か月ごとに読み返して、swap inした状態に保っている。」ちょうどいいアイデアを思いついたところで誰かに割り込まれたら、「これをswap outする間ちょっと待ってくれ」と言うかもしれない。これは、紙が自分の体外の記憶であり、書き留めてそのアイデアをswap outしなければ、話している間に上書きされて失われる、ということを含意している。page inpage outと比較せよ。