feature key
名詞
[一般的]キートップにクローバーの葉の図柄があるMacintoshのキー。flower、pretzel、clover、propeller、beanie(プロペラ付きビーニー帽の主要な特徴を指していると思われる)、splat、open-apple、あるいは(Macの文書での公式名としては)commandキーと呼ばれることもある。フランス語ではpapillon(蝶)という用語が報告されている。この生き物を表す用語の増殖は、アイコン的インターフェースの一つの微妙な落とし穴を示しているのかもしれない。
feature keyに現れるクローバーのような記号には、多くの人が当惑してきた。その最も古い名前は‘cross of St. Hannes’だが、これはキリスト教以前のヴァイキングの芸術にも装飾モチーフとして現れる。今日でもスカンジナビア全域で、道路管理当局は史跡を示すのにこれを使っている。Appleは、たまたまスウェーデン人だった初期のMac開発者からこの記号を取り入れた。Appleの文書はこれを「interesting feature(興味深い特徴)」と訳している!
この記号の正しい(スウェーデン語の)名前については議論がある。技術的にはsevärdhet(見る価値のあるもの)という単語を表しており、その多くは古い教会だ。一部のスウェーデン人は、この記号の慣用表現として、英語の‘church’と同根で現代スウェーデン語では(おおよそ)/chur´ka/と発音されるkyrkaという語を挙げている。これはナンセンスだと言う人もいる。この記号について報告されているほかの慣用表現には、runa(ルーン)やrunsten /roon´stn/(ルーン石碑)があり、interesting featureの多くがヴァイキングのルーン石碑であることに由来する。fornminne/foorn´min'@/(古代の遺物、古代の記念物)という用語も、とりわけMac自体が古代の遺物だと思っている人々の間で報告されている。