firewall code

名詞

  1. ユーザーが何も損害を与えられないようにするために、システム(たとえば電話交換機)に入れるコード。ユーザーは常にあらゆることができるようにしてほしいと思う一方で、どんな間違いの代償も払いたくないと思うので、firewallの構築は、防御的なコーディングだけでなくインターフェースの提示の問題でもある。ユーザーが、自分が火傷をしかねないシステムの片隅に好奇心を抱くことすらないように、というわけだ。

  2. can't happenエラーを捕まえるために挿入される、あらゆる健全性チェック。賢明なプログラマーは、しばしばバグを直すのに二度コードを変更する。一度はバグを直すために、もう一度は、そのバグが同じくらいの損害を与える前にそれを食い止めたであろうfirewallを挿入するために。