fork bomb

名詞

[Unix]一行のC(main() {for(;;)fork();})またはシェル($0 & $0 &)で、どのUnixシステム上でも書ける特定の種類のwabbit。ときにひどいコーディングのバグによって偶然作られることもある。fork bombプロセスは、(Unixのシステムコールfork(2)を使って)自分自身のコピーを再帰的に生成することで‘爆発’する。やがてプロセステーブルのエントリをすべて食い尽くし、事実上システムをwedgedさせる。幸い、fork bombは比較的見つけて殺しやすいので、わざと作っても、たいていは犯人に神々の正当な怒りを招く以上のことは成し遂げられない。fork bunnyとも呼ばれる。logic bombも参照。