freeze
動詞
進化中のソフトウェアの配布物や文書を、ある程度の安定性を期待してリリースできるように、変更に対してロックすること。問題のものが将来のある時点で‘unfreeze’するという強い含みを持つ。「よし、そのバグを直したら、リリースのためにfreezeしよう」。この用語にはより具体的な構成がある。たとえばfeature freezeは、新機能を導入することを意図した修正を締め出すが、バグ修正と既存機能の完成はまだ許す。code freezeはもはや一切の変更がないことを含意する。Sun Microsystemsなどでは、code slush——つまりほぼ凍結しているがまだ完全には凍結していない状態——への言及を聞くこともある。