firewall machine

名詞

特別なセキュリティ予防措置が施された専用のゲートウェイマシンで、外部のネットワーク接続やダイヤルイン回線に対応するために使われる。その狙いは、その背後に隠れた、より緩やかに管理されているマシンのクラスタをcrackerから守ることだ。典型的なfirewallは、重要なデータを置かないようにきれいに保たれた、安価なマイクロベースのUnix機で、たくさんのモデムと公開ネットワークポートを備えているが、クラスタの残りの部分への注意深く見張られた接続は一つだけだ。特別な予防措置には、脅威の監視、コールバック、さらには特定の着信IDや活動パターンに合わせて設定できる完全なiron boxが含まれることもある。flytrapVenus flytrapと同義。wild sideも参照。

[1980年代半ばに初めて作られたとき、この用語は純粋なジャーゴンだった。今(1999年)では技術用語であり、定着の一例としてのみ残してある——ESR]