for the rest of us
形容詞
[Macのスローガン「The computer for the rest of us(その他大勢の私たちのためのコンピュータ)」から]
同等の他製品が恥じ入るほど手頃な価格のspiffyな製品を表すのに使われる。あるいは(より多くの場合)spiffyだがひどく高価な製品を皮肉って表すのに使われる。
限られたインターフェース、意図的に制限された機能、非直交性、プリミティブを組み合わせられないこと、あるいは初心者ユーザーを‘混乱させ’ないように設計された他のあらゆる制限を持つプログラムを表す。こうした制限のせいで、プログラムがタスクの達成を助けるどころか邪魔になり始めるまでにユーザーが進める範囲には、上限ができてしまう。哀れなluserには扱えないかもしれないと思われているために、明白な機能を提供しないMacintoshソフトウェアに関して使われる。第三者について言及するときには‘the rest of them’になる。つまり「ええ、魅力的なプログラムですが、The Rest Of Them向けに設計されているんです」は、表面的にはきちんとして見えるが、上っ面の派手さを超える深みのないプログラムを意味する。WIMP environment、Macintrash、point-and-drool interface、user-friendlyも参照。