Frankenputer

名詞

  1. magic smokeが抜けてしまった複数のマシンの予備部品から、なんとか動くように寄せ集めたコンピュータ。たいていの職場には、動かないマシンでいっぱいのクローゼットがある。(たとえばテスト用に)新しいマシンが即座に必要で、新品を発注する時間(や予算)がないとき、誰か(しばしばインターン)がFrankenputerを組み立てる役目を負わされる。

  2. かつては名の通ったメーカーのコンピュータだったが、その有用な寿命をはるかに超えてアップグレードされた結果、銘板が誇大広告防止法に違反するほどになったマシンを指すのにも使われる(たとえば「Gateway 486/66」と記されたケースの中で、なぜかPentium IIIクラスのマシンが生きているような場合)。