foobar

名詞

[非常に一般的]もう一つの広く使われるmetasyntactic variable。語源についてはfooを参照。おそらく元々は1960年代から1970年代初頭にかけてDigital Equipment Corporation(DEC)のDECsystemのマニュアルを通じて広まった。そこでの確認された目撃例は1972年までさかのぼる。ハッカーは概して、これをスラングの意味でもジャーゴンの意味でもFUBARの意味で使うことはない。Fred Foobarも参照。RFC1639では、「FOOBAR」は「FTP Operation Over Big Address Records」の略語とされたが、これは明らかなbackronymだった。「foobar」が初期のコンピュータエンジニアの間で広まったのは、一つにはFUBARのため、一つには「foo bar」が電子工学の技術用語では反転したfoo信号と解釈できるためだ、ともっともらしく示唆されている。デジタル信号がアクティブロー(つまり負またはゼロ電圧の状態が「1」を表す)であれば、信号ラベルの上に水平のバーを置くのが一般的だからだ。