Conway's Law

ことわざ

ソフトウェアの構成とソフトウェアチームの構成は合同になるという規則。一般には「コンパイラを4つのグループで作業すれば、4パスのコンパイラができる」と述べられます。元の言明はもっと一般的で、「システムを設計する組織は、それらの組織のコミュニケーション構造の写しとなる設計を生み出すことを余儀なくされる」というものでした。これは1968年4月のDatamation誌に初めて掲載されました。SNAFU principleと比較せよ。

この法則は、Burroughs 220向けにSAVEと呼ばれるアセンブラを書いた初期の原始ハッカー、Melvin Conwayにちなんで名付けられました。(‘SAVE’という名前は何の略でもありませんでした。ただ全部にSAVEと書いてあったので、カードデッキやリストを失う回数が減っただけです。) Conwayの法則にはTom Cheathamの修正もあります。「N人のグループがCOBOLコンパイラを実装すると、N-1パスになる。グループの誰かがマネージャーにならなければならないからだ」。