cooked mode

名詞

[Unix、raw modeとの対比から] 通常の文字入力モードで、割り込みが有効になっており、消去、キル、その他の特殊文字の解釈がttyドライバーによって直接行われる。raw moderare modeと対立する。この用語はUnixでは専門用語だが、それ以外の場所ではジャーゴンだ。他のオペレーティングシステムもしばしば同様のモードの区別を持ち、raw/rare/cookedという記述の仕方は、C言語や他のUnixの輸出物とともに広く広まった。最も一般的には、cooked modeは、データをプログラムに提示する前に広範な前処理を行うシステムのあらゆるモードを指すことがある。