connector conspiracy
名詞
[おそらくKL-10(PDP-10の一モデル)の登場で目立つようになった。そのコネクタはどれも他の何とも合わなかった] メーカー(あるいは転じて、何であれ物を作る人や売る人)が、古い物とは組み合わせられない新製品を考え出し、全部を新品に買い替えるか高価なインターフェース機器を買うかを強いる傾向。
(密接に関連する現象で、わずかに意図の異なるものは、メーカーが新しいネジ頭を発明する習慣だ。それにより、魔法のドライバーを所有する指定された人々だけがカバーを外して修理したりオプションを取り付けたりできるのだ。1990年代の良い例は、ケーブルテレビのセットトップボックスにTorxネジを使うことだ。古いApple Macintoshはこれをさらに一歩進め、長いTorxドライバーだけでなく、箱を開けるための専用のケース割りツールも必要とした。)
オープンシステムコンピューティングの御時世となった昨今、この用語はいくぶん廃れ、「標準は素晴らしい! 選べるものがこんなにたくさんある!」という言い草に取って代わられた。backward combatabilityと比較せよ。