case mod

[‘case modification(ケース改造)’から]

  1. 元々は、overclockをサポートすることを意図したPCのハードウェアハックの一種(たとえば特大ファン用の切り欠きを設けたり、フロン式や水冷式の冷却システムを組み込んだりしたもの)。

  2. 今日では、単にマシンを格好よく見せるためだけに行われる同様の思い切った手術。最も一般的なケース改造は、アクリルのケース窓とLEDを組み合わせて、B級映画の空飛ぶ円盤のような不気味な内部の輝きをマシンに与えるものだ。より高度な形のケース改造には、マシンを奇妙でありえない形に作り込むことが含まれる。その効果はかなり芸術的になりえるが、暗黙の規則の一つは、マシンがコンピューターとして機能し続けなければならないということだ。