crippleware
名詞
[一般的] 潜在的なユーザーに動作版の対価を払わせるよう誘うために、重要な機能の一部を意図的に取り除いたソフトウェア。
[ケンブリッジ] 何らかの慈善団体への寄付を勧めるguiltwareの一種(careware、nagwareと比較せよ)。
意図的に不具にされたハードウェアで、些細な変更(たとえばジャンパーを切る)によってより高価なモデルにアップグレードできるもの。
crippleware(語義3)の優れた例は、Intelの486SXチップだ。これは標準的な486DXチップから補助プロセッサを取り除いた(初期の一部のバージョンでは存在したが無効化されていた)ものだ。アップグレードするには、動作する補助プロセッサを備えた完全な486DXチップ(その正体は異なるピン配置でかろうじて隠されている)を買って、ボードの拡張ソケットに差し込む。するとそれがSXを無効化し、SXは凝った電力シンクと化す。Intelってのは最高じゃないか?