considered harmful
形容詞
[非常に一般的] 1968年3月のCommunications of the ACMに掲載されたEdsger W. Dijkstraの覚書Goto Statement Considered Harmfulは、構造化プログラミング戦争の最初の一斉射撃を放った(本文は http://www.acm.org/classics/)。判明したところによれば、その手紙が掲載されたタイトルは、実はCACMの編集者Niklaus Wirthが付けたものだった。おかしなことに、ACMはその結果生じたとげとげしい応酬を十分に有害とみなし、(方針として)もはやコーディング慣行に対してこれほど断定的な立場を取る記事を掲載しないことにした。(数年後、CACMの手紙で反対の見解が、必然的に‘Goto considered harmful’ considered harmful'と題して述べられた。) その後の数十年で、多数の真面目な論文とパロディの両方が、X considered Yという形のタイトルを冠してきた。構造化プログラミング戦争は、双方とも間違っていたという認識とともに最終的に収まったが、そうしたタイトルの使用は根強い小さな内輪のジョークとして残っている(この用語集の各所にある‘considered silly’はこれに関連している)。