backward combatability

/bak´w@rd k@m·bat'@·bil'@·tee/, 名詞

[CMU、Tektronix。backward compatibility(後方互換性)から]ハードウェアやソフトウェアの改訂の性質で、以前のプロトコル・形式・配置などが、‘新しく改善された’プロトコル・形式・配置のために取り返しのつかない形で破棄され、以前のものが単に非推奨になるだけでなく、積極的に打ち負かされるもの。(あまりにしばしば、古い版と新しい版を決定的に区別できず、以前のものの残存事例が、単純な「バージョン不一致」メッセージではなく、クラッシュやその他の不都合な影響をもたらす。)一方、後方互換な変更は、古い版がクラッシュやエラーメッセージなしに共存することを許すが、手の込んだ後方互換処理を組み込んだ大きな変更が多すぎると、極端なsoftware bloatにつながりうる。flag dayも参照。