BCPL

//, 名詞

[略語、「Basic Combined Programming Language」]1967年にケンブリッジでMartin Richardsが開発したプログラミング言語。豊かな構文、コンパイラの小ささ(16kで動かせる)、極端な移植性で注目に値する。ごく早い段階で損益分岐点に達し、最初のhello worldプログラムが書かれた言語でもある。あまりに多くの異なるシステムに移植されたため、作者は数えるのをやめたと白状している。データ型は1つ(マシンワード)しかなく、文脈に応じて整数、文字、浮動小数点数、ポインタ、あるいはほとんど何にでも使える。BCPLはCの先駆けであり、Cはその特徴のいくつかを受け継いだ。