bagbiter

/bag´bi:t·@r/, 名詞

  1. 動作しない、または驚くほど不器用に動作する何か(プログラムやコンピューターなど)。「このテキストエディタは80文字より長い行のファイルを作らせてくれない! なんてbagbiterだ!」

  2. 不注意にであれそうでなくであれ、たいていはコンピューターを適切にプログラムし損ねて、あなたに何らかの面倒をかけた人。同義語:losercretinchomper

  3. bite the bag(袋を噛む)自動詞。何らかの形で失敗すること。「コンピューターが5分おきにクラッシュし続ける」「ああ、ディスクコントローラーがまさにbiting the bagだな」。

これらの用語が元々帯びていた意味は、ほぼ間違いなくわいせつなもので、おそらく洗浄袋(ドゥーシュバッグ)か陰嚢を指していた(1970〜1976年にMITで「Bite the douche bag!」が嘲りとして使われたという報告があり、また「Bite the bag!」が少なくとも1965年には早くも一般的に使われていたという別の報告もある)。だが現在の用法では、ほぼ完全に無害化されている。