background

名詞・形容詞・他動詞

[一般的]あるタスクをbackgroundで行うとは、foregroundの事柄があなたの全注意を要求していないときにいつでもそれを行うことであり、何かをbackgroundするとは、それをより低い優先度に追いやることを意味する。「とりあえずノードとリンクの一覧を印刷しておこう。グラフ印刷の問題はbackgroundで取り組んでいる」。これは、一般語の‘back burner(後回し)’(将来活動を再開するまでの善意の放置を含意する)とは対照的に、継続的な活動ではあるが、低い水準で、あるいは空き時間に行うことを含意する点に注意。この用語を、自分の無意識に処理を行列に入れることに使う人もいる(創造的な仕事で行き詰まったとき、しばしば実りある手立てとなる)。amp offslopsuckerと比較せよ。

技術的には、backgroundで動いているタスクは、それが起動された端末から切り離されている(そしてしばしばより低い優先度で動いている)。foregroundと対をなす。今日この用語は主にUnixと結びついているが、この意味で最初に使われたのはOS/360でのことらしい。