backbone site
名詞、廃語
かつて、Usenetとメールの要となるサイトで、大量の第三者トラフィックを処理するもの。特にUsenetマップの地域コーディネーターのいずれかの本拠地である場合を指した。安価なインターネット接続が広く利用可能になり、この語義が一般の用法から消え始めた1993年初頭時点での著名なbackbone siteには、uunetや、ラトガーズ大学・UCバークレー・DECのWestern Research Laboratories・オハイオ州立大学・テキサス大学のメールマシンが含まれた。leaf siteと比較せよ。
[2001年の更新:この用語は歴史の中に去った。それに意味を与えていたUUCPネットワークの世界はもうない。今では誰もがインターネット上におり、ネットワークトラフィックはまったく異なるパターンで分配されている。今日では、代わりに「backbone router(バックボーンルーター)」への言及を目にするかもしれない。——ESR]