breath-of-life packet

名詞

[XEROX PARC]ブートストラップ(bootを参照)コードを含むEthernetパケットで、動いているコンピューターから定期的に送り出され、たまたまクラッシュしたネットワーク上のどのコンピューターにも‘命の息吹’を吹き込む。こうしたパケットに頼るマシンは、再起動の過程でそうしたパケットを待つ(または要求する)だけのハードウェアまたはファームウェアのコードを備えている。dickless workstationも参照。

breath-of-life packetと相補的な機能を持つ想定上のkiss-of-death packet(死の口づけパケット)は、ネットワーク資源を消費しすぎるホストに対処するのに勧められる。‘kiss-of-death packet’はたいてい冗談で使われるが、ゲートウェイマシンのアドレステーブルの枠が限られたインターネットサブネットで、希少な駐車スペースを争うクリスマスの買い物客さながらに、こうしたパケットが枠を争うのに日常的に使われた、という記録された事例が少なくとも一つある。